サイトや掲示板で援助交際

出会い系サイトというのは、見ず知らずの男と女が知り合う場所というサイトです。
男性と女性の利用登録者の中から、自分が興味を持った異性とメールのやりとりをするというものです。

ここでは、双方、自分のことについて色々話しながらメールのやりとりをすると思います。
一緒に車でどこかに出かけたいわ、とか二人でディズニーランドなどのテーマパークに行きたいなんて、書き込みもありますが、たいていは、平日の昼間に退屈している主婦だと思います。

自分のパートナー以外の異性と関係を持ちたいと、思ってしまうことは誰しもあります。けれど、援助交際を希望しますといった内容は書いていません。
まず、援助交際は法律で禁止されていますから、二人で罪を犯しましょうというような内容のことはあまり良いことではありません。

けれど、一緒にドライブに行きたいな、とか年上の男性が希望ですなどどいった書き込みの場合には、援助交際の要素が含まれていると言っても過言ではありません。

会いたいなと思っても、早々に会うのでなく、初めはお互いのことを知るためにメールからスタートするのだけど、その時に、援助交際をにおわすような事を言われる場合もあるわけです。

例をあげますと、口に出してお金が欲しいと言わなくても、二人で買い物に出かけた時に、欲しい物があるの、などとねだられたら買ってあげるでしょうし、ことに及んでいる最中に、私お金が必要なの、などと言われてしまったら、金銭を与えてしまうという状況はあるでしょう。

ですので、出会い系サイトの中で、明らかに若い女の子の書き込みだなぁと思う内容というのは、きっと援助交際を探している可能性があるような気がします。
出会い系サイトを使うという人、危険だと思う人、様々だと思います。

どんな人がするの?

援助交際をするにはどうしたらよいか。方法は様々ありますが、援助交際というのは、金銭を渡し、体を許すというものです。
色々と決める権利は、金銭を渡すほうにありますが、色々なことがサービス化された、風俗店のようなところもあるようですが、基本的には女性が一人で、金銭をくれる相手を探し、金額の交渉からどのようなことをするかまで全て行っていることもあります。

これだけ金出すから、一発させろよというような少々乱暴なものから、先にお金を支払ってください、というようなものまでたくさんの手段があります。
金銭を渡すから、どんなことをしても良いということではないのが、援助交際で、女性だけでになっているようでも、

実は後ろにヤクザがいる、なんてことはよくある話で、援助交際にはとてもアンダーグラウンドな部分もあるということを一つ、理解していたほうが良いと思います。
強引に何かを強制したりすると、のちに自分が危険な目にあうことも無きにしもあらずですし、急にヤクザ風の怖い人が入ってきてやられる、なんてこともあります。

ですので、金銭を渡すからといってどんなことをしても良いとは思わないほうが良いでしょう。
それから、女性も相手の男性がどういう人なのか知らないと思うので、高慢な態度は避けたほうがよいでしょう。

相手は大の大人の男。力ずくでは、何をされても勝てないでしょうし、金銭のやりとりがあるのですから、そこは丁寧な接し方をしたほうが賢明でしょう。

言わなくても解ってる的な気持ちが、援助交際をするうえでの成功の秘訣だと思うので、それが解らない、という人は援助交際をするのはよした方が良いと思います。

誰が得をするの?

援助交際を希望する女性側の思いとしては、数時間だけ、男性と体の関係を持つだけで、アルバイトでは得られないような金額の収入が得られるわけですから、楽な仕事です。
見ず知らずの男性と、体の関係を持つことはそんなに大げさなことではないし、簡単だと思っている人なら違和感はないでしょう。

そういう人にとっては、知らない人から色々言われる筋合いはないですし、自分が理解して行っている行為なので構わないでください、ということです。
実際、運が良ければ一日で10万近くの金額を得らるわけですから、ここまで楽な仕事はない、と思うのです。

男性にとっても、お金を支払う分だけの欲求は満たされるのだから、不愉快な気分になる人はいません。
援助交際、万歳という理論に辿り着くわけです。
現代にセックスをすることで収入を得られるのが、問題だと思わない女性が存在する以上は、援助交際は便利なものとして、地位が確立されているので決して消滅しないと思います。

また、本当ならいないであろう、援助交際をする18歳未満ですが、実際は高校生の気楽な仕事として、まかり通っているということもあります。
”短時間で数万円稼げる仕事があるんだけどしない?”というような誘いが一部の中学生や高校生が話している事実もあるのです。

男性側からすると、もちろん犯罪だと理解はしていますが、そこまで若い女の子とセックスができるのであれば、してみたいと思うのです。

強請りや盗みとは異なり、他人と痛めつけるわけではない、援助交際。
こういったことが通ってしまうような世界ですから、援助交際は続けていくよという人々が行っていくのでしょう。

援助交際の違った形、神待ち!

神待ちサイトが、若者に浸透してきています。最近では、メディアなどでも取り上げられる機会が増えてきていますので、その存在を知っている、聞いたことがあるもしくは実際に使っているというような人もいるかもしれませんね。

知らない人のために解説を加えておくと、神待ちサイトと呼ばれるようなサイトは、いわゆる出会い系サイトの発展系といえるようなもので、女性が男性を探すためにあるサイトということになります。

そのサイトで、女性は自分の希望に合う男性を探すことになるのですが、その男性というのがただの男性ではなく、自分に食事を奢ってくれる、泊める場所を提供してくれるというような援助をしてくれる男性なのです。

ある意味では、援助交際の延長線上にあるものということができるでしょう。しかし、男性に不利なことばかりではありません。男性は、そのようなことを女性に援助してあげることによって、相手の身体を対価として要求することが出来るのです。

中にはあくまで親切心から食事を奢るだけというような男性もいるようですが、あくまで少数派で、基本的には全員女性の身体を求めているといえるでしょう。
こういったサイトは、年齢制限なども特に設けられていませんから、誰でも利用することが出来ますし、逆にいえば誰とでも出会うことができるサイトになっています。

しかし、一般的には神待ちサイトは伝説の存在とされているようです。ですが、神待ちサイトは実際に使っている人も大量にいることから、確かに行われているシステムということなのでしょう。